日本の企業は本当に課題やニーズを把握できているか。
経済の低迷が続く日本市場において、あらためて日本企業に問われているのが、上記の問いである。大企業であれば自社の課題や顧客のニーズを把握しきれているのだろうか。少なくともその把握の過程、特にリサーチの領域に関してはそうとも言い切れない。
従来のリサーチは統計を中心としたデータの解析が中心だった。しかし、それだけでは真の課題やニーズは把握しきれない。「何が」「どのように」が理解できても、「なぜ」が見えてこない。それは現場でのリサーチなくしては把握できない。
私が行うのは現場のリサーチ。現場での声・現場での行動を収集・分析することでこれまで見えなかった顧客の、社会のニーズを見出し、新しいアイデアやイノベーションの源を提案する。
私たちのとりくみ
フィールドリサーチに特化した調査およびソリューション提案を行う。
- 海外事業の立ち上げ支援
- 新興国/途上国ビジネス
- ユーザー視点の商品・サービス提案
- 組織の生産性改善・課題改善提案